ふだんの仕事が工作をしたり木工をしたりが多いので、ジーンズのようなラフな服を着ることが多い。すぐ汚れるから高級ジーンズは買うことがない。だいたいユニクロで済ませている。もちろんフォーマルな場ではそれなりの格好をするのだが。
 

買い替えの時期が来てしまった

ダメージジーンズという言葉があるが、ぼくのはダメージが多すぎてさすがにみすぼらしくなってきてしまった。生地が全体的に薄くペナペナになり、先日こぼしたカレーの黄色いシミが股間から取れなくなっている。そろそろ新しいのを買う時期なんだろう。
 

買うものが決まっているならば店に行く必要はない

ちゃんとした服を買うのであれば実際に店に行って物を確かめ試着するようにしている。しかし今回はユニクロの安価版ジーンズだし、しかも今まで履いていたのと全く同じものを買おうとしているのだ。
それならばわざわざ店に行くまでもなかろう。どうやらオンラインからもジーンズを注文して裾上げまでやってくれるみたいなので、ここで買うことに決めた。買ってから裾上げが終わるまで時間をつぶすのもまためんどくさいからね。
 

いま着ている服の情報を調べておこう

内側
今までと同じものを買うためには、今自分が着ているものが何なのかを把握する必要がある。ジーンズの場合は前ポケットの裏側に書いてある。これを把握したうえで注文に臨もう。
 

ボトムス(ズボン)を買うなら裾上げ

ぼくは背がとても低いので裾上げは必須事項。
直さずに買ったことはない。
脚がクソ短いからカットされる長さも半端ない。

昔ブーツカットのジーンズを買おうとして裾上げしてもらったらフレア部分がほとんどなくなってただのスリムジーンズになってしまったという悲しい過去がある。

オンラインストアならば試着室に行って店員のお姉さんを呼んで裾を大きくまくりあげて調整してもらうという公開処刑を受けずに済むのだ。これは大きい。

あと、いまだにズボンのことをボトムスと呼ぶことに慣れない。今時の若者はズボンという言葉を全く使わないのだろうか。
 

裾上げ(すそ上げ)は股下調整

注文画面に裾上げという言葉がなかった。
代わりに股下調整という言葉がある。
注文画面
ググってみるとこれが裾上げのことを意味するらしいのだ。
いま履いているジーンズを測ってみる。
短い
意識しないようにしていたがなんかすごく足短いなあ。
とんでもないプロポーションだ。
70cm
測ると股下70cm。
少しサバを読もうとしたが自分で自分にサバ読んでどうするのだと悲しくなってしまった。
股下50
でもこれ股下50cmまでいけるぞ。
これで頼んだら短パンになって届くのだろうか。
 

ユニクロの見事な価格設定

送料無料にするためには税抜5000円以上買わなければならない。
このジーンズを買っただけではダメだ。
だから追加でパンツでも買って合計額を調整する。
495円のパンツを2枚追加する。
cart
ナヌ?マジか、、20円足りない…。
もう一品買わせようという魂胆かよ。
うまく値段設定しているなあ、半額のパンツを追加してなんとか5000円を超えた。
 

届くまでには数日かかる

Amazonとかヨドバシの通販に慣れきっていたから翌日くらいに届くつもりでいたが、ユニクロでは日付指定しようと思うと一週間後以降になってしまうようだ。日付指定しないほうが早く着くらしい。そうなるとなかなか受け取りにくいのでセブン-イレブンで受け取る指定にした。
 

初回は少し手間がかかるね

店に行かずに買物をするから楽チンではあるが、送料とか考えてちょっと無駄に頭を使ってしまった。慣れれば大したことはないが。これまで着ていたものをリピート購入するのであればオンライン購入一択だろう。
 

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