P1080323_TP_V
ぼくは自営業だから仕事から帰る時間は自由に決められる。
だからいつも夜は子供と一緒に過ごしている。
サラリーマンじゃなかなかこうもいくまい。
サッサと会社勤めやめといて本当によかった!
 

なかなか寝ない、こちらもしんどい

5歳の息子はぼくと一緒じゃないと夜寝てくれない。
お父さんがいいの〜とか言うもんだから妻に代わってもらうわけにもいかない。
かと言ってぼくと一緒に布団に入ってすぐに眠りに落ちるわけでもない。
クネクネ動いていたり、壁をパタパタしてたり、目をパチクリしてみたりがしばらく続く。保育園での昼寝が長かったりするとなおさら寝付けないみたい。

長いときは1時間以上もかかる。
ちょっと前まではすぐに寝息を立て始めていたのに・・成長の過程と思って諦めるしかなかろうか。一緒に寝てしまえばラクかもしれないが、こちらも9時前に寝る訳にはいかない。洗濯や洗い物といった家事から、ブログを書いたりネットサーフィン(死語)やったり子供が起きているとなかなかできないことをやりたいのだ。
 

幸せな時間も長すぎると辛くなる

この時間はある意味幸せなひとときでなのだが、さすがに長すぎると自分の時間の配分に支障をきたしてしまう。そこで寝かしつけながらブログを書くことを始めてみたわけだ。実際この記事も寝ながら書いたものだ。賛否両論あるだろうがぼくはこうしたいと思っているし、こうすることで金を稼いで家族に還元したいと思っているからこれでいいのだ。
 

子供の横でブログを書くために気をつけること

無神経に子供の横でスマホをいじるわけにもいかない。
かえって子供の気が散ってしまって全く寝なくなるから。。
気をつけるべきことはとりあえず以下の通り。
 

子供の興奮状態がおさまるまではトントンしてあげたりお話したりしてあげよう。
睡眠モードに切り替わってから自分のことをすべきである。
 

真っ暗な中ではスマホの光が強すぎる。
豆電球の薄暗いオレンジ色の光にしておき、スマホの光だけが際立ってしまう状況を防ごう。豆電球をつけられない、あるいは子供が電気をすべて消して欲しがる場合は、せめてスマホの光が子供に当たらないようにしよう。子供に背を向けてスマホをいじるとかえってその光が子供の方に行くから要注意。うちの場合はその光が壁にあたって子供が影絵をしだしていた。

 

当然マナーモード。
入力のクリック音も鳴らないように。
 

子供がぐずったりしたらサッサとやめる。
子供第一!
 

眠気との戦い

暗い中で横になっているという状況においてはあっという間に睡魔に襲われる。
これをいかに乗り越えるかがキモなのだが、、まあだいたい子供よりぼくの方が先に寝落ちしちゃうんどけど…。

まあいろいろほどほどに。

sponsored link