この時期になると息子の通っている保育園からハロウィンのお知らせが来る。
ぼくが子供だったときにはハロウィンの「ハ」の字もなかった。
「ハ」の「H」すらなかった。
時代は変わったねえ。
どうやら仮装をするから少し何か家庭で作ってきてほしいとのこと。
 

湧き上がる創作意欲

なにぃ、こちらをものづくりのプロと知っての依頼か!
ムクムクと創作魂が盛り上がってくる。とは言うものの貧乏暇無しであまり時間も取れないから、手軽に作れるそれっぽいものを考案するしかない!

追い詰められると張り切っちゃう、いや、追い詰められないとヤル気を出さないぼくのクセが発揮される時が来たのだ。今回のデザインを考案するに至ってはいろんな手順を踏んでいるのだが、急ぎの人のためにとりあえず結果だけ示す!夕方急いで作ったから画像が暗いのはご勘弁。
 

さあつくりましょう

halloween_mask
とりあえずこのデータをダウンロードしてA4サイズの紙に原寸でプリントしてください。 参考情報として、うちの5歳の男の子のサイズに合わせて作っています。 1歳の息子用には0.8倍でプリントするとちょうどよい感じ。 このあたりはプリンタの縮尺を適宜調整してみてください。
 

必要な道具

  • パソコン
  • プリンタ
  • A4の紙 厚手のものが望ましいがなくてもコピー用紙でもなんとかなる!
  • はさみ
  • カッター(カッター用のマットもあるとなおよし) 
  • 輪ゴム
  • セロハンテープ

つくりかた

まずA4でプリントしよう。
印刷
プリントしたら紙の裏側にセロハンテープを貼って補強する。
これが重要だ。
補強
目の切り抜き部分とか、鋭角に切り込まれているところは補強がないとあっという間に破れてしまう。補強が終わってから切り抜くのがよい。
切り離す
切り離しておくと作業がしやすい。

目をカット
 この時点で目を切り抜いてしまおう。
切り出した
 帯状のパーツをくっつける。しっかりテープでまこう。
糊でつければきれいにできるが、強度が足りないのでテープをおすすめする。
つなげる
つなげると
 補強2
裏から補強はしっかり。
折り返す
 帯の端部を折り返して長さを調整する。
これは子供に実際にかぶせながらやると良い。
ゴム止める
 ゴムを通してテープで止めて、
完成
 完成じゃーい!!
帰ったら息子にかぶせてみて写真をアップしよう。


 
 
sponsored link