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仕事柄データサイズの大きいファイルを送ることが多いので、ファイル転送サービスのfirestorageなどで対応することが多い。いや、多かった。というのも最近アップロードしようとするとすぐエラーとなりどうにもならない状態だったからだ。そこで最近ぼくが使っているのはWeTransferという海外のファイル転送サービスだ。
WeTransfer 
 

登録もいらず、パッと使えるWeTransfer

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大きいファイルをぱっと送りたいだけなんだ、という人にはモッテコイのサービスだ。特に登録もなにもいらずにパッと使える。このスピーディさは気持ちがいい。画面も機能に特化してあり、ゴチャゴチャと広告が入っていないのがとてもよい。実は広告は入っているのだが、それは後述する。
 

視覚的にわかりやすい

日本の有名所と比較するとよくわかる。
firestorage
takufile
なぜこうもゴチャゴチャしてしまうのか。デザイン系の仕事をしている人ならWeTransferを使いたくなるよね。しかしWeTransferの背景のように見えている画像は実は広告なのだ。だから頻繁に画像が変わる。クリックすると別サイトに飛ぶ。

有料会員になればもっといろいろな機能が使えるのだろうけど、ぼくには全く必要がなかったので無料で十分。

ダウンロードリンク作成?メール送付?

他社のオンラインストレージ同様にこのWeTransferでもダウンロード用のリンクを作成してくれる。 WeTansfer側から直接メールを送ることもできる。
send3

まあでもリンクつくって自分のメールから送ったほうが、受け取る方も安心できると思う。
send
 簡単な英語だが、分からない人のためにいちおう訳しておくと「アップロードが終わったらダウンロードのリンクを出しますよ」「ファイルは7日間保管しますよ」ということだ。

切り替えはこんな感じ。左下の丸マークをクリックすると切り替えボタンが出る。
send2

 

安全なのかな

いずれにしても自分のデータを第三者のサービスにアップロードするわけだからそれなりのリスクは承知しなければならない。もともとぼくがこのサービスを知ったのは海外の雑誌社からぼくの作品の記事を書きたいからWeTransferで高解像度の画像を送ってくれ、という流れからだった。

ナニコレ、シンプルで使いやすいしオサレっぽい。
ということでリサーチしてみるとけっこう海外の人はこれを使っているらしい。ならばまあそこまで心配しなくてもよいだろう、と判断したのだった。

まあ使う場合は自己判断で。
 

まとめ

アップロードもダウンロードもそこそこのスピードだ。
けっこう使い勝手がよいのでいままで国内のファイル転送サービスを使っていた人にもオススメだ。今となっては宅ふぁいる便とかでデータ送ってこられるとちょっとイラッとしてしまうくらいwww
 

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