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息子が某YouTuberの動画で紹介されていた「リフレッシュギャググランプリ」なるものをどうしても見たいという。 調べてみるとClorets(クロレッツ)、RECALDENT(リカルデント)といったガムを買うと、そのパッケージの上で往年の吉本芸人たちによるコントがAR映像で楽しめるというものだ。AR映像自体は目新しいものではない。ただ、ぼく自身が体験したことがなかったのと、息子にもいろいろな現代の技術に触れさせてやるのも悪くないなと思ったのでこのガムを買ってみることにした。
 

ARはなかなか面白い技術

すでにいろいろなゲームやスマホアプリなどで使われている技術ではある。このリフレッシュギャググランプリ用アプリは撮影もすることができるので、子供にガムを持たせて撮影してみた。小人がいるようでなかなかユニークな写真となった。ar2
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ギャグ自体を面白いと思うかどうかは個人差がある

正直この世代の吉本芸人があまり面白いと思ったことはない。ただ、間寛平のあまりのバカバカしさが気にはなるし、こだまひびきのこだま氏は普通の漫才ならば好き、というくらいか。息子は寛平氏の「血ぃ吸うたろか〜」がえらくお気に入りのようだった。
 

ボトルのガムは量が多い

ボトルタイプのガムを買えば6種類の映像を見ることができる。正直ぼくはあまりガムを食べないし、ボトルタイプを買ったことすらなかった。量が多いし価格も高い。かなり迷ったが、スティックタイプのガムを買って1種類の動画しか見れないと息子が騒ぎ出すことが目に見えて明らかだったので、ボトルタイプを決心した。頑張ってガムを食うぞ。
 

ARの技術を支えているものはなんだ?

ガムのパッケージの絵柄をARアプリが認識しているわけだから、その絵柄を写真に撮ってその写真をアプリに認識させたらどうなるのかやってみることにした。結果。ふつうにできた。なんともスキの多い技術だな。その画像をここにアップすることもできるけど、それやったらだれもガム買わなくなっちゃうし、営業妨害で怒られてもイヤなのでやめておく。ビビりです。
 

ていうかガム買わなくても見れちゃうことが判明

この記事を書くに当たって、リフレッシュギャググランプリのウェブサイトを確認した。ん?パッケージの画像が普通に出とるやないけ!ARアプリでチェーック!わあ、、見れるやん!
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なぜか天地が逆になってるけど。

ガムはいらないけどAR吉本芸人が見たい方はウェブサイトをチェックしてみると幸せになれるかもしれん。だけど現実の物体の上に映像が現れるという体験とは明らかに違うので、もし子供にせがまれたのならばちゃんと買ってやったほうがいいんじゃないかと思う。

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