coconala
ぼくは仕事柄、海外の人からしばしばメールをもらう。読むのはだいたいできるけど、返信するのは大変だ。だから自分の手にあまる場合はいつも「coconala ココナラ」で翻訳ができる人に外注をしている。
 

coconala ココナラとは?

ココナラで英訳・和訳 500円!

個人が自分の能力を活かしてそれを500円〜で販売するサイトだ。
ぼくはいまのところ翻訳しか依頼したことがないが、ほかにもイラストやらいろいろあるから探してみるとよりハッピーになれるかもしれない。
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スキルにバラつきはあるが、海外在住歴○○年とか、英会話の講師をしている人などもいるのでなかなか頼もしい。そんな人に翻訳を500円で頼めてしまうのだからありがたい時代になったものだ。

もちろん500円でお願いできる範囲は限られている。文字数や単語数によって変わってくる。ちょっとした内容だったら500円でも十分こと足りるし、足りなければ「おひねり」制度というのがあるので500円をさらにプラスしてもっと多い量をお願いすることも可能だ。

もちろん「日本語→英語」「英語→日本語」のどちらの翻訳も可能だ。もっとまとまった量の翻訳が必要ならばそういうサービスを提供している人もいる。
 

ぼくがお願いしている人は500円で

  • 英語→日本語 150語まで
  • 日本語→英語 300字まで

対応してくれる。
これってけっこういっぱい翻訳してくれるということですよ!
お得感ハンパない。
 

ぼくが翻訳を外注するワケ

ぼくは普段の日本人どうしでのメールでも時間がかかってしまうくらいなので、ましてや自力で英語で返信するとなったらもう目も当てられない。時間を節約するだけでなく次のようなことも外注する理由だ。

  • 意味が通る文になっているか自信がない
  • 英語のニュアンスがわからない
  • 誤解を与える内容になっていたらと心配になる
  • ウェブ翻訳はまだまだアテにならない
 誰にでも当てはまる内容だと思う。

これらに心当たりのある人はさっさと外注してしまうほうが楽になれるぞ。
 

時間を金で買うということ

人にもよるがけっこう早く対応してくれる。
自力で翻訳しようと思うとなかなか大変だが、500円で外注してその空いた時間で他のことに時間を費やせると考えたら安いものだ。しかも英語の精度もあがるわけだし。人気のサービスは待つこともあるが、2〜3日余裕を見ておけば必ず大丈夫だろう。中には特急サービスで即日対応してくれる人もいるから探してみるとよい。
 

翻訳結果をカスタマイズして有効活用

いくらワンコインの500円だからと言ってチョコチョコ頼んでいたらそれなりの出費になってしまう。だからぼくは翻訳してもらった内容をもとに、今後のメールの対応用としてカスタマイズして使うようにしている。そういうストックがたまれば自力で英語の返信もできるようになってくる。
 

翻訳だけでなく英語圏の人の考え方も教えてくれる

ぼくはこれまでにココナラで何人かに翻訳を依頼したことがあるのだが、単に文を訳すだけでなく英語圏の人の考え方や意味の受け取り方を教えてくれたりする。そういった背景を元に翻訳をしてくれるから間違いも少なくなって先方にも信頼感を与えられることになる。
 

リピーターになればこちらの事情を汲んでくれる

ある程度回数を重ねれば相手も自分のことやバックグラウンドを理解してくれるので、依頼するにもかなり話が早くなる。だからぼくはできるだけいつも同じ人に翻訳を依頼することにしている。ただ、依頼先が人気になってきたりするとすぐに対応してもらうのが難しいことがあるので、何人か依頼先を選定して混み具合を見ながらローテーションで発注している。
 

まとめ

500円でサクッと英訳・和訳をやってもらえるのだからほんとに助かる。自社製品を海外に売っていきたい人なんかはどんどん活用してどんどん販路を広げよう。ぼくはこれを使って20カ国くらいに物を売ってきた。自分の得意分野で力を発揮するために、苦手な英語はサッサと外注してしまおう。
 

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