チョコ
女子にとってバレンタインは特別な行事であって、なんか特別なチョコをあげたいと思うらしい。だけど本当にぼくが食べたいのは違うんだ。よく勉強してから来てください。

参考までにぼくがモテなかったエピソードをまとめているので合わせて読むと理解が深まるかもしれない。

モテないことに気づけなかった男のバレンタインデー
 

凝ったチョコレートって

高級そうだし手がかかって思いが込められているというのはわかるんだが、ぼくは普通のチョコのほうが圧倒的にうまいと思っちゃう。本当にその人が食べたいチョコをあげることが思いを伝えることになるのではないか。手作りチョコとかいっときながら溶かして型に入れただけなんだから。それなら工業的に安定した製法でつくられたチョコのほうがウマイんだよな。。
 

ロッテ クランキーチョコ

by カエレバ

正式名称は「クランキー」のようだ。これはウマイ。子供の頃からこれが食べたくて仕方なかった。サクサク感がチョコの強烈な甘さを抑えてくれるからパクパク食べられてしまう。ぼくは最初にできた彼女にバレンタインでこれを要求した。だってウマイじゃんよ。その彼女はたしかにこれをくれた。でも手作りチョコと一緒だった。すまん、クランキーのほうがうまかった。
 

ネスレ キットカット

by カエレバ

やっぱりこれもサクサク系。個装されているしパキッと割って少しずつ食べられるから一度に食べ過ぎなくてよいのだ。最近は「きっと勝つ」と掛けて受験のお守り的に使われることが多いらしいが、「きっとカット」つまり「きっとcut」で切られるんじゃないか、お守りとは真逆なのではないかと思っている。そんな意味合いよりもうまいんだからいいじゃん。
 

麦チョコ

by カエレバ

これは色んなメーカーが出しているから特にどこのが有名ということもない。適当に買っても当たり外れは少ない。やっぱりこれもサクサク系。これ嫌いな人はいるのか?というくらいぼくの大好きな味だ。ざっと適当に握りしめて口の中に放り込む。ザックザック。甘すぎずホイパクホイパク食べてしまう。一袋くらいはあっという間に無くなる。大変危険な中毒性のある食べ物だ。
 

明治 チョコベビー

by カエレバ

子供のおやつと侮るなかれ。携帯性は抜群、サッと取り出しサッと食べられる。ちょっとした栄養補給にぴったりだ。
 

明治 ミルクチョコレート

by カエレバ

板チョコといえばコレ。個人的には前のロゴのほうがパッケージ全面に配置するにはよかったのではないかと思う。子供の頃は小さく割って1つしか食べさせてもらえなかったが、大人となった今は割らずに食べてしまう。一気に一枚全部。これはヤバイが止められない。手作りチョコとかってこういう板チョコを溶かして作ると聞いたことがあるが、そのまま食ったほうがうまくねえか?
 

まとめ

バレンタインを前にどんなチョコをあげたらいいか悩む女子も多いかもしれない。本当に嬉しいチョコは上記のとおりだが、本命なのに義理チョコに思われてしまう可能性が非常に高いのでそのあたりは自己責任でお願いする。
 

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