マスキングテープ
ウチの息子は5歳と1歳で伸び盛り。
あっという間に成長する。
その成長を記録しておきたいのは子を持つ親なら誰でも思うことだろう。
昔ながらのやり方で子供を壁際に立たせて本を頭に当てて印をつけていたのだが、これでは前回は買ったときからどれくらい伸びたかということは測れても、今が何センチなのかということまではすぐにわからない。

どうしたものか思案していたところ定規の柄のマスキングテープを発見!

by カエレバ
これを壁に貼っておけばいつでも何センチか分かるじゃないか。
 

テープの定規なんて精度悪いんじゃない?

テープという素材からすると伸び縮みが激しいからあまり精度は期待できないんじゃないか、とまず思うのは当然。調べてみると200円ほどの商品。まあダメ元で買ってみて定規として使えないようだったら普通のマスキングテープとして使えばいっか。
 

精度をチェックする

とりあえずちょっと貼ってみる。
定規を当ててみる。
精度を測る
ほう、そう悪くない精度だぞ。
これは使える!
 

貼るときの注意

適当に貼ったら適当な測定結果しか得られない。だから貼るときは少しだけ注意しよう。目盛りに沿ってカットする。それを床面に接するところにぴったり貼る。そこから上に向かって引き上げるようにテープを繰り出す。一番上の位置を決めたらその位置を押さえて貼る。そのあとに中間部分を少しずつ押さえていき全体を貼る。こうすることで変なシワが寄ったり曲がってしまうことを防げる。
 

貼ったら自分で数字を入れておこう

当たり前なのだがこのテープには0〜9までの数字が入っているだけだ。
だから貼ったら自分で数字を書き入れておこう。
数字を入れる
あんまり下の方にまで入れる必要はない。
念のためにこの長い状態でも精度がおかしくないことを確認しておく。
 

子供も喜ぶ

身長を測る
自分で身長を認識できるので、ことあるごとに測ってほしいとせがむようになった。
そんなしょっちゅう測ってもそこまで違いは出ないのだが。
 

まだまだ使いみちはありそう

子供の身長を測るだけでは2メートルにも満たない長さで事足りる。
けっこう余ってしまったな。
なんかに使えそうなんだけど…また考えたら記事にまとめよう。