ぼくは脇がちょっと臭ってしまうタイプの人間だ。
ヨメさんが言うにはワキガとまでは行かないが、汗かいてすぐに風呂に入らないとちょっと臭う、くらいのレベルだという。

そういうときにワキを指でシュッとして鼻の近くにまで持っていくと、例のスパイシーというか鉛筆の芯的なスメルがポワンと漂うくらいの自覚はある。

気になりだすとキリがない。
中学生の頃からあらゆるデオドラント商品を試してきたぼくが最終的にリピートしている商品は「デオナチュレ」だ。

by カエレバ
 

たくさんの消臭剤の中からこれを選んだわけ

スプレータイプ、ヌリヌリタイプ、色んな種類を試してきた。
が、嫌なところがいくつかあった。

  • 白っぽく色が残る
  • 持続性がなく一日に何度も使わなければならない
  • 変ないい匂いが付いている
  • 脇の臭いと香料の臭いが混じり合って独特の悪臭を生み出す
  • 量が少なくすぐ使い切ってしまう
などと散々だった。
ところがデオナチュレはこれらの問題をすべて解決できる夢のような商品なのだ。
 

圧倒的コストパフォーマンス

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物の見た目と価格を見比べてみると、高くもなく安くもなく、という感じに思う人がいるかもしれない。

でもこの商品はこれだけで1年くらい持つんだぜ。

こんなに使える消耗品ほかにありますか!
一回買ったら次なかなか買わないからメーカーは儲けが出ないんじゃないかとかえって心配になるくらい。

写真を見比べてほしい。
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右が新品、左が1年くらい使い続けたもの。
もちろん使えば使うほど減っていくんだけど、このくらい減っても多少塗りにくくなるだけで効果は変わらないと言ってよい。
 

バツグンの効果

塗り始めた初日にぼくは効果を実感した。
びっくりした。
例のあのスメルが全くしなかったのだ。
1日1回塗っただけなのに風呂に入る直前になっても全然臭わない。
もちろん個人差はあると思うが、軽度のワキガの人ならほぼ無臭にまで持っていくことは不可能ではないと思う。
 

塗ったことを忘れるくらいの存在感のなさ

塗っても全くの無色無臭。
見た目には塗ったことが全然わからない。
これがなんともすばらしい。
前述のスプレーとかはそれ自身が全面に主張してきてしまったりで使いづらかったのだ。
 

当然男女ともOK

うちではぼくとヨメさんが使っている。
2人で1つを使っている。
それで1年持つんだからスゴイ。

ヨメさんは脇が臭うわけではないのだが、身だしなみとして塗っているようだ。
デオナチュレにはいろいろタイプがあって女性向けみたいのもある。だけど男用があれば男女問わず使えるし、塗りやすさはやはり物がデカイほうが有利。

ただ、キャップに描かれた絵柄などちょっと昔のヘビーメタルのジャケットにありそうなデザインなんだよな。好みが分かれると思うが、こんなもの誰かに見せるわけでもないんだからボリューム感のあるやつを買っとけばいいと思うけどね。
 

臭くなってから使っても効果は得られない

一旦ワキから臭いが漂い始めたら、これを塗って臭いを消すことは不可能だ。
風呂に入った後すぐに使おう。
風呂から出たあとの湿り気は、塗るときの滑りを良くするので一石二鳥である。
 

使うときの注意

完全に乾いた状態で塗ることはほぼ不可能といえる。
適度な湿り気によってデオナチュレを溶かしてワキに塗り込んでいく。
風呂から出たときにワキを拭くのを控えめにしたくらいの湿り気がちょうどよい。
デオナチュレそのものに水をぶっかけるのは絶対にやめたほうがいい。
全体が溶けちゃって下手すると土台のゴムからポコッと外れちゃうことがある。
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大事なのはワキを濡らすのであって本体を濡らすのではないということだ。
 

まとめ

臭いが気になり始めてしまったら、「うわっ、コイツくっせ」と思われてるんじゃないかと不安になってしまうこともあるだろう。
そうするとワキをピタッと閉じてできるだけ臭いを放出しないように動きを制限してしまう。そうするといろいろな作業の効率が落ちてしまう。

だから自信を持って行動できるように対処をしておくことが肝心なのだ。

by カエレバ
 
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