橋の下top
ゴールデンウィークも大詰め。
だいぶ疲労が溜まってきているので、あまり遠出せずとも子供を満足させられるような場所はないかと調べた。
そこで音無親水公園に行ってみることにした。
 

都電と水遊び

最寄り駅はJR王子駅、都電荒川線王子駅前。
うちからはどちらからでも行けないこともないのだが、やはり子供たちが大好きなのは都電だ。 これに乗って王子駅前に向かう。

飛鳥山辺りでいわゆる路面電車らしく道路の上を都電が走る。
ぼくも子供もこのエリアが大好きだ。
それ以外のところは都内唯一の路面電車とは言え、隔離された線路を走っているからねえ。
 

不思議な空間

聖橋に似ている
御茶ノ水にある聖橋に似たデザインが特徴的な公園だ。
けっこう高低差があるし、木々に覆われているので雰囲気はある。

アプローチは石畳
アプローチは石畳で、階段も多いのでベビーカーで来るのはかなりしんどかった。

橋の下の空間
下まで降りてくるとその光景が飛び込んでくる。
橋の下はアーチ状に囲われた空間で、屋外なのに屋内のような不思議な空間。
そしてその分ちょっと暗い。


水遊びにはもってこい

先客が何人かいたが、まだ5月初旬ということもあって水遊びに来ている人数は少ない。 レジャーシートを敷いて居場所を確保し、子供たちはさっそく水に飛び込む。
遊ぶH2
基本的に水は浅く、1歳の息子もビビらずドンドン水に入っていく。
ゆるい流れのところから、ちょっと渓谷風になっているところまでバリエーションが豊富である。
登るH1
5歳の上の息子はドンドン高いところに昇っていく。
 

by カエレバ

極めて人工的な水場

ココから出ている
遠目に見ると清流のようではあるが、完全につくられた景観である。
岩も水底も全て固められている。 元はこうなっている
流れている水も塩素の匂いがキツイというかプールみたいな臭いがする。
それだけしっかり水質に気を使っているということだろうから、1歳の息子のような弱々しい存在でも安心して遊べると考えれば悪いとも言えない。
 

近くの飛鳥山公園に移動しても良い

王子駅から音無親水公園に向かう途中に飛鳥山公園に昇っていくケーブルカーもある。水遊びに飽きたらさっさと切り上げて飛鳥山公園の豊富な遊具で遊ぶという手もある。

同じ都電荒川線沿いということであれば、あらかわ遊園の子どもプールに行くという手もある。(2017年7月18日追記)
【ブログ記事】あらかわ遊園のプールは楽しめるが絶望的に使いにくい!
 

まとめ

こんな人工的なところで遊ばなければならない東京の子供たちはかわいそう、と見ることもできるが、今後本物の川で遊びに行くにあたって水に慣れておくための場として活用するにはうってつけなのかもしれない。
 

by カエレバ

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