スペースあすれちっく

息子たち(5歳11ヶ月、1歳8ヶ月)を連れて噂の施設「ギャラクシティ」に行ってきた。あの何重にもなったネットの遊具、スペースあすれちっくをやってみたかったのだ。

目玉アトラクションは並ぶ必要あり

この施設にはいろいろあるのだが、うちはスペースあすれちっくのみを目的として行った。プラネタリウムは別料金だし、クライミングも混んでるので。
スペースアスレチックも入れ替え制なので時間が決まっていて、並ぶ必要がある。
入場時間の10分前くらいに行くとけっこう行列ができていた。
人数制限があるのかは分からないがとりあえず入ることはできた。

持ち物はすべて預けることになる

入る前にロッカーに持ち物を預けさせられる。
ぼくはスマホを持ち込んで内部空間や遊びに興じる子供たちを写真に撮りたかったのだが。。しかし後でこれが正解だったことがわかる。
また、靴下を履くこと、スカートはダメなこと、それがルールだ。

見た目は楽しいがやってみるとツラすぎる

いざ入場!入ってすぐにわかること。
足がムチャクチャ痛い!
体重にもよるだろうがネットの上を歩くということがこんなにも痛いのか。
歩きにくくて仕方がない。
子供たちはキャッキャやっているがお父さん連中はその辺に転がっている。

ぼくはずっとスポーツをやってきたので運動神経にはそれなりの自信はあるのだが、これは未体験ゾーンだった。
痛さと歩きにくさで立っていられない。
すぐにツラすぎてほかのオヤジ連中と同様にゴロゴロしてしまった。
しかし子供にとっては大変面白いようで、5歳の息子だけでなく、1歳の息子まで普段は見せないような表情ではしゃぎまくっていた。この空間で遊ぶ子供たちを写真に収めようと思っていたがはっきり言って無理だ。
体を固定することができないどころかすぐに転んでしまう。
何か持っていると危なすぎるのだ。
完全に何も持たない状態でないと自分が怖い。
ポケットに入れておいても危ないし何しろ壊してしまいそうだ。

デブには無理

ぼくはデブとは言わないまでもすこしガッチリ目の体型だ。
それでこんなに足が痛いのだからデブははっきり言って拷問に近いだろう。
もう一つ致命的な問題がある。
このネット空間は3層に分かれている。
この上下の層をつなぐ網でできたトンネルがあるのだが、これがなんとも狭い。
途中でつかえてしまう。
ぼくでさえくぐり抜けるのが大変だったのだからデブは言うまでもない。
このトンネルでつっかかるとなんか罠に捉えられたネズミになったような気分になる。
そんなときに災害とか起きたらどうしようとか考えちゃうくらい身動きが取りづらい。

まとめ

子供たちにとっては未体験の遊び場だ。
はっきり言って親は覚悟した方がいい。
これから行こうとする人、頑張ってくれ。
ぼくはもうしばらく行くことはないだろう・・・


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