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良くも悪くも何かと騒がれているメルカリを今更ながらやってみた。

捨てようと持っているものをピックアップ

プライベートでも仕事関係でもやたらとものが溜まってしまう。
特にフリーランスをやってるとその境が曖昧になるからどうしても物が増える。
処分するにもお金がかかったり、いつまでも置いておけば場所も取る。
ゴミの日のタイミングに出すのを忘れたりしていつまでも手元にあったりする。
しかし売れたら幾ばくかのお金になるかもしれない、ということがモチベーションになってサッサと行動するようになるのがメルカリの最大の利点だと思う。

匿名で出来ることが最大の利点

送る方も受け取る方も匿名でできることがありがたい。
これまで似たような売買のサービスがあったけれど、ある程度名前を知られてしまっているぼくは下手なものを売ることができなかった。
人間誰しも全てにおいて胸を張ってさらけ出せるわけではない。
ぼくは特にそういう表と裏が顕著なのだ。
だからこの匿名性が不用品を売るという行動の大きなモチベーションになっている。

もらったけど使いみちのないもの

社会人になると何かしらのタイミングで物をもらうことがある。
これが大抵いらないもの。
つい先日オモシロ系付箋をもらった。
こういうの使う人を選ぶって思わないのかな、とふと思う。
これもまとめてセットとして値段をつけた。
なんだかんだで自分がいらなくても欲しい人は意外と世の中にいるものだということに気付かされる。

PC版とスマホアプリ版はちょっと違う

メルカリは基本的にスマホでやるものだ。
だがぼくはPCでできることはPCでやりたい性分。
ところがPCではやれることが若干制限されているようだ。
これから始める人はその辺りを意識しておいたほうがいい。
これに気づくまでに時間がかかり無駄な時間を費やしてしまったから。。

気持ち悪いローカルルールは割り切ろう

メルカリを始めるにあたって心理的なハードルになっていたのは、なんとも気持ち悪いローカルルールの存在だ。フリマアプリなのに「専用出品」と呼ばれ「○○さん専用」みたいな画像を乗っけている人たち。値下げの交渉。取り置きの依頼。

この辺をうまく立ち回らないと評価が悪くなる可能性がある。
こういうのは本当に気持ち悪い。
自分の不用品を売り切ったら早いところここからは抜け出したい。
それまでは割り切って高く売ってやる。
そうすればなんだかんだでけっこう売れるもの。
メルカリ始めて1週間ほどで2万円くらい売上げた。
そう考えればなんとか割り切れるだろう?

まとめ

とりあえずやってみないと変なルールも立ち回り方もわかりにくい。
ダメで元々、少しでも金になって物が減るんだからまずはやってみて合わなかったらやめたらいい。

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