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ぼくはかき氷が好きだ。
しかしヨメさんは好きではないから、かき氷機を買うことを許してくれない。
夏しか使わないのに場所を取るから、というのが理由だそうだ。
ならば包丁でかき氷を作ってやろうじゃないか、と思い立った。

この動画を見てぼくは勉強した

この料理人の動画を見てぼくは感激した。まずは見てほしい。

なんとお手軽にかき氷ができるのか。
これならかき氷器なんか全然必要ないじゃん!

用意するもの

包丁。
氷のような固いものを削るのだから高級な包丁は避けたほうがいいだろう。
刃こぼれしてもかまわないような安いやつがいい。
しかし何度も削っているが刃こぼれしたことはない。



まな板。
普段使っているものでよい。


タオル。
氷を押さえるときにめちゃくちゃ手が冷たくなるし、ツルツル滑るのでタオルを使うと何かと都合がよろしい。

氷。
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ぼくは近所の店で買ってきたが、大きめのタッパーとかで作ることも十分可能。

やってみると意外と難しい

先の動画のようにやってみるとなかなかうまくいかないことがわかる。
ちっとも削れないのだ。
かすかに削れなくもないが、どんどん溶けていくのでとてもじゃないが器いっぱいのフワフワ氷なんてのは無謀なことのように思えてくる。
ただ諦めるのはまだ早い。
コツがあるのだ。

刃の当て方が重要

氷に対してけっこう刃を立てたほうがよく削れる。
垂直とまでは行かないが、かなり立てるイメージ。
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そして削っているとどんどん氷の下部が凹んでくるので上下ひっくり返してまた同様の作業を繰り返す。

氷の状態について

冷凍庫から出してきた氷はものすごくカチカチだ。
これがなかなか削れない。
少し室温に放置して表面が透明がかってきたくらいになると削りやすくなってくる。
あまり放置しすぎると溶けちゃうので見極めは大事だが。

まとめ

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慣れないうちは労力に見合わないと思うだろう。
出来上がったものもベチャベチャだし。
しかし一旦コツを掴んでしまえばシャッシャッと削れるようになるので会得しておくととても便利だ。かき氷機なんていらないと思えるようになるよ。

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