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先日3泊4日でグアムに行ってきたのだが、泊まったホテル「オンワードビーチリゾート」がなかなか使えたので紹介する。すでにいろいろな口コミやら評判やらが紹介されていると思うが、この記事ではこのホテルおよび取り巻く環境がなかなかよいぞ!という視点に立ったものだ。

参考までにうちの家族構成は、

  • ぼく
  • 5歳の息子
  • 1歳半の息子
この4人で行ってきた。

ざっくり言うと

何がよかったのかを箇条書きにしてみると

  • 日本語を話せるスタッフがいる 
  • ベビーカーを借りられる
  • 子供を遊ばせられるスペースがある
  • コインランドリーがある
  • プールが充実 
  • 海にすぐ出られる
  • 海はとても穏やか 
  • 近くの島までカヌー(カヤック)で行ける
  • ビュッフェはまあまあ
  • 市街地から離れているので落ち着いた雰囲気
  • 徒歩圏内のスーパーでいろいろ買える
  • 徒歩圏内のファミレスでガッツリ食える
といったところかな。


日本語を話せるスタッフがいる

ぼくが行ったときはフロントに日本人スタッフが一人いた。
ただ、見た目は日本人だが日本語がわからない人もいた。
少しだけ話せる人もちらほら。
簡単な日本語にとどまり細かいことはわからない人も多いようだ。

ベビーカーを借りられる

非常に簡素なタイプだが借りられる。
ベビーザらスの安いやつっぽい。


泊まっている間は借りっぱなしでよい。

フロントで言ってみよう。
日本語がわからないスタッフだったら英語で言ってみよう。
ベビーカーは和製英語なので

I want to rent a stroller.(ストゥローラー)

正しい英語かどうかは知らないが伝わればいい。
もしかしたら

ベビーカープリーズ

でも通じるかも。
なんとかなるので頑張って言ってみよう。


コインランドリーがある

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地下1階にある。
次の項目で紹介するゲーセンなどの奥にある。
1回2ドル。
しかも25セントのコインで入れなければならないのでゲーセンにある両替機で8枚コインを入手しよう。
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洗剤はフロントで買える。
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2回分で2ドル。

日本の洗濯機に比べてかなりラフなつくりだがけっこう強力な気がする。
洗濯に使う水の温度とかを設定できるんだが、いまいちよくわからなかった。
ただ洗濯が出来るということは持っていく服の量を減らせるということなのでとても便利だ。乾燥機もあるぞ。

子供を遊ばせられるスペースがある

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地下1階にゲームセンターと卓球場とチビッコ用ボールプールがある。
うちの子はさっさと寝てしまったがかなりの深夜まで遊んでいる小さい子がいた。
まあリゾートという非日常ではそういうのもありなんかなあ。

プールも充実

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詳細は公式サイトをみてもらうとよいが、大人から1歳児くらいまでが遊べるようなバリエーション豊かな構成。滑り台などは身長制限があるのであまり小さいと遊ぶことができない。チビッコ用のミニミニ滑り台も何個かあるので大丈夫ではある。

ジャグジーもあるので体が冷えたら温まろう。
お風呂みたいで気持ちがいい。

海にすぐ出られる

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プールの向こう側はすぐビーチだ。
そしてとても穏やかな海。
ここでライフジャケットやマリンシューズ、カヌー(カヤック)などを借りることが出来る。妙に陽気な現地の兄ちゃん達がスタッフをしていてやたら話しかけてくる。というかからかってくるのでテキトーにあしらうことも必要だ。

今回行った印象では、午前中はカヌーの予約が非常に込み合ってかなり待たされることになる。意外と午後に行ったほうが早く借りることが出来るようだ。

名前や部屋番号を聞かれてそれをスタッフが表に記入する。
その場で借りられない場合はスタッフが拡声器で名前を呼ぶ。
名前を呼ばれてもその時いなかったらキャンセルになるぞ!と脅されるが、そんなの近くで待ってられるわけがないのでぼくらは離れたプールに出かけてしまった。

しばらくして戻って確認すると「もう何度か呼んだからダメだもんね」みたいなことを言われたので、ぼくが「えー、いいじゃんたのむよ」みたいなことを日本語英語ジェスチャー混じりのテキトーなアピールをしたら「しゃーない、いいよ」と貸してくれた。

近くの島までカヌー(カヤック)で行ける

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カヌーは大人二人子供二人の計4人一度に乗ることができた。
skitch
えっちらおっちら漕いでいくと程なくして島まで到着。

しばらく遊んでいるとジェットスキーに乗ったスタッフがバババッとやってきてなんか叫んでいる。カヌーは島に乗り上げてはいけないらしい。座礁して穴が空いちゃうからかな。少し離れたブイのところに固定するよう求められる。

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ここの島の上の方に上がれる道があるのだがはっきり言って行くだけ損だからやめたほうがいい。ヤブがすごくトゲの生えた植物がいっぱいあって傷だらけになってしまった。途中ガケみたいになってるし、上まで上がっても大したものはない。

この島の周辺の岩場には魚がまあまあいるので軽く潜ってみると楽しいぞ。

ビュッフェはまあまあ

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料理はかなり日本人向けに寄せているのだろう。
どれを食べてもそれほどハズレ感はない。
ケーキなどのスイーツはちょっとイマイチなものが多かったように思う。
あと砂糖入りの甘いお茶みたいのはちょっときつかった。

市街地から離れているので落ち着いた雰囲気

オンワードビーチリゾートは市街地からかなり離れていてまわりにはほとんど何もない。ないというと大げさだが、普通のアパートとかが立ち並んでいる。それはそれで現地の文化が垣間見えてぼくはけっこう好きだった。

変にリゾートっぽくなくてそういうのが好きな人にはおすすめできる。

徒歩圏内のスーパーでいろいろ買える

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ホテルから歩いて5分弱くらいのところにペイレススーパーマーケットというのがある。かなり現地人が多い。それだけに観光地価格になっていないのがよい。

でかいペットボトルの水やカットフルーツの盛り合わせなどをけっこう買った。
地元の人が買うのだろうけどめちゃくちゃ巨大な肉塊など見るだけでもけっこう楽しい。

クレジットカードは使えるが、パスポートの提示を求められたときもあった。
言われないときもあったけど。
ここで食料品とマリンシューズと日本へのお土産を買ったりした。

店に行くまでに道路を横断することになるのだが、横断歩道がないから注意。
そしてとてもわかりづらいが押しボタン式である。
このボタンも押したのがちゃんと反応しているかどうかも怪しい。
ちょっとイラッとするが、この辺の大雑把さも異国に来たんだなあという気分になれる。

徒歩圏内のファミレスでガッツリ食える

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ホテルから歩いてほんとすぐのところにシャーリーズコーヒーショップというファミレスがある。そこそこの値段でかなりボリューミーな飯が食べられる。ネット上の評判だと味はいまいちみたいなことを書いてあったりするが、うちの家族は大満足。

食べきれなかったので包んでもらってホテルに持ち帰り夜食にした。
観光客と地元の客が半々くらいな感じ。個人的にはまた行きたい店だ。
お腹をすかせていくことをオススメする。

まとめ

といった感じで、のんびり南の島を楽しみたいぼくにとっては非常によいホテルの選択だった。是非参考にしてみてほしい。

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