arakawa
あらかわ遊園に併設されている「子どもプール」に行ってきた。
これがなかなかどうして楽しいのだが、利便性が非常に低かったのでまとめておく。
プール内は撮影が禁止されているため、写真がないのはご容赦を。

夏らしさを満喫できる屋外プール

ぼくが子供の頃はプールと言えば屋外が当たり前だったが、いまはかなりの割合で屋内化してきている。一年中泳げるという意味では便利なんだが、季節感も何もあったもんじゃない。

夏は暑い!
プール行こうぜ!

という感覚は大事にしたい。
そういう意味でこのプールは貴重なのだ。

プールでなくても水遊びができればよい、ということであれば、同じ都電荒川線沿いの音無親水公園もなかなかたのしめるのでオススメ。そこについても紹介記事を書いているので読んでみてほしい。
【ブログ記事】音無親水公園で水遊びを満喫する (他ウインドウが開きます)

あくまでも「子どもプール」だ

ここには浅いプールしかない。
はっきり言って大人が泳ぐには物足りない。
うちの子は1歳半と6歳なのだが、非常にちょうどよい深さで思いっきり楽しんでいた。

おむつが外れていない乳幼児でもOK

おむつが外れていない乳幼児が入れるプールというのはなかなかないので、このプールは大変に貴重な存在だ。水遊び用のオムツさえしていれば入っていいのだ。

まあ逆に言えばここのプールはosikkoがたくさん溶け込んでいるとも言えなくはないのだが。

ロッカーが絶望的

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時間帯にもよるが、けっこう行列ができている。そしてまず入場券を買う。
そうするとそこにいる係員がロッカーに使うためのコインを渡してくれる。
つまりお金ではコインは使えない。
ただこのコインをなぜかわからないが多めにくれるのだ。

だからロッカーが1人1個ではなく複数使っている人が多からなのか、ロッカー室に入るとほとんどロッカーが埋まっていた。泳いでいるときにアナウンスで「ロッカーの空きがなくなってしまったから一人で複数使っている人は協力してください」みたいなこと言ってるくらい。

そしてこのロッカー室が大変狭い。
プールに入るときも出るときも着替えるのが一苦労であった。

また古い施設にありがちだが、あまりキレイではないのでそのあたりも覚悟しよう。

トイレが和式

泳いでいる途中、息子がウンコしたいと言い出した。
トイレに行ってみると和式便器。

まあそもそも新しい施設じゃないからそれも仕方ないのだが、今どきの子供は和式便所の使い方がわからない。

これから行く人はいちおう心しておいたほうがよい。

もう一度行きたいかというと悩むレベル

1歳と6歳の息子が一緒に遊べるプールであって、とても楽しんでくれたので何度か連れて行ってあげたいのだが、ロッカーの使いにくさを考えるとちょっと腰が引けてしまう。

パッと着替えられる方法をシミュレーションしてから行くのがよいかもしれない。

使えそうな周辺のお店

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都電荒川線の荒川遊園地前駅のすぐそばにコンビニ(ファミリーマート)がある。
モスバーガーもある。

他にも子供をターゲットに絞った昭和っぽい駄菓子屋がいくつかあるが、ノスタルジーを求める人は行けばいいと思うがぼくはそこにはあまり興味がない。

まとめ

総合的に判断すれば楽しいプールだ。
空気入れも用意されているので浮き輪などを膨らますのにはとても便利ではある。大人の都合なんかどうでもいい子供にとっては、気軽に遊べて夏の思い出になるのであろう。良くも悪くも懐かしさを感じさせるプールであることは間違いない。


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