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今日は東京でも37度というとんでもない暑さの予報だ。
こんだけ暑いのだから男女問わず日傘を使ったほうがよい。
もちろんぼくは使っている。
いわゆる日傘ではないが普通の折りたたみ傘を日傘代わりに使っている。

とにかく今すぐカバンの中に入っている折り畳み傘で試してみるがいい。
日差しを遮るだけでこんなにも体感が違うのかと驚くはずだ。
もちろん透明のビニール傘では意味がないぞ。

自分専用の日陰。しかもずっと付いてくる

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何と言っても日傘がいいのは、ずっと日陰がついてきてくれることだ。
そんなの当たり前じゃん、と思うかもしれないが、意外とみんなやってない。
日傘を使っていない人でも信号待ちなどでしばらく立ち止まらなければいけなくなったら、無意識的に日陰に入ったりするはず。

傘を使えばどこにいたってそこは日陰なんだよ!


男とか女とか関係ない

日傘は女性のものと思っていやしないか。
かくいうぼくも「男が日傘なんて〜」とずっとそう思っていた。
でもここ数年猛暑じゃないことがないので耐えかねたぼくはカバンにいつも入れている折りたたみ傘を取り出して思い切って差してみた。

するとどうだろう!

あっ、日陰ができた!
なんかいい感じ!

と驚きを感じたのだ。
女が日傘を差しているのは日焼け防止だと思っていたが、暑さ対策にもってこいじゃないか!それからはずっと夏は傘を差している。


そもそも折りたたみ傘をカバンに入れている人多いはず

最近は突然のゲリラ豪雨とかあるので、カバンに傘を入れている人多いはず。

その傘、雨の日以外にも使えるんですよ!
カンカン照りの日にはその傘とても役に立ちますよ!

熱中症予防はもちろんのこと、汗のかきかたもぜんぜん違う。
外回りの営業マンなんかはもっと活用した方がいい。
訪問先で汗だくとかマジみっともないし、まとまる商談もまとまらなくなるぞ。


帽子かぶってるから大丈夫、とか思わないように

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暑さ対策として帽子をかぶっている人もいるだろうが、それよりぼくは断然傘をオススメする。そもそも帽子をかぶるとそれ自身が暑くなる。
頭が汗でびっちょりになる。

それに日除けできる面積がぜんぜん違う。
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帽子は頭だけ。
傘はうまくやれば全身日陰に出来る。

まとめ

これだけ暑いと自分で自分の身を守らなければならない。
簡単にできることだから今すぐ始めたほうがよい。
もし男が日傘なんて、とバカにするやつがいたら熱中症になって倒れるよりマシだ、と思おう。そうやって男も日傘をさすことが当たり前になるような世界を目指そうじゃないか。

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