title
うちの6歳の息子は見るもの全て欲しくなってしまう。
トミカ、プラレールから始まって、ラジコン、ハンドスピナー、などなど。
誕生日やクリスマスにもらいなさいと言ってもそうそう聞き分けてくれるわけもない。というわけでコツコツお小遣いをためてそのお金で買いなさい方式でやることにした。それには貯金箱が必要だ。

使えるカッコイイ貯金箱を探す

探すのにいちいち東急ハンズとかに行ってられないので当然アマゾンで探す。
貯金箱で検索すると昔ながらの10万円貯まるBANKみたいのが出てくる。

こういうのは最後までやり続けられるわけもないし、何より昭和時代からあるので古臭さを感じてしまう。
ほかにもいろいろあるが、自分で貯金箱を開けられるようでは絶対に貯められないし、下の1歳の息子にいたずらされてゴチャゴチャになってしまう。

というわけで選んだのはコレだ!
金庫のような見た目で鍵がかかる、というのが男心をくすぐるじゃないか。
フタ部分にはスリットが入っており、貯金箱として使うことも可能な代物だ。


マッサージしてくれたら10円

ぼくは非常に肩がこりやすく、手足がむくみやすい体質なので、背中や足、手を踏んでもらうととても気持ちがいい。大人だと体重が重すぎるが、6歳だと背中に乗ってもらうにはちょうどいい感じ。足を踏むには軽すぎるのだが・・。

10分くらいやってもらったら10円を対価として支払う。
それを貯金箱にチャリーン。

「開けて〜。中見たい〜」とおねだりしてくるが、ここはじっと我慢「たくさん溜まったら開けて買い物しようね」と諭す。

お金を稼ぐ楽しさを語ってあげよう

お金を貯めるとこんなことが出来るんだよ!という例を示してあげよう。
トミカ、プラレール、お菓子、などなど、いつもおねだりしなきゃ買ってもらえなかったものが自分で買えるようになるんだよ!お金を稼ぐって大変だけどスゴイよね!お金を持っているといろんなことが出来るようになるんだね!そんな感じ。

お金の大切さを説く

すべてのものはお金を払って買っているんだよ。
いつも着ている服、ご飯、水、電気などなどお金がなきゃ何もできないんだよ。
お父さんやお母さんが頑張って働いてお金をもらっているんだよ。
だからムダにしないように大事にしようね。

あまり言い過ぎると説教臭くなって逆効果なので気をつけるべし。

まとめ

子供の買って買っておねだり攻撃が始まったらそれはチャンス!
お金を稼ぐことの素晴らしさ、お金の大切さ、物を大事にすること、ご飯を残さないこと、あらゆることの基本を伝えるきっかけがそこに詰まっているのだ。

貯金箱一つ買ってあげるだけで駄々をこねる子供をかわすことができ、さらにいろんな勉強ができるなんともうまい方法なのだ。

sponsored link