rain_pool
この時期プールなどの水遊びは大繁盛。
行ったらかえって人ごみで暑苦しい。

しかし雨が降って少し気温が下がるとプールの来客はぐっと少なくなる。
というかガラガラだ。
この時を狙ってプールに行くととても快適なのでオススメなのだ。

涼しいので行くまでがラク

暑い日にプールに行こうと思ったら、そのプールまでの道程で汗だくになって消耗してしまう。そしてその汗でビチャビチャになった服を着て帰らなければならない。着替えを持ってきていれば別だが、それはそれで荷物が増える。

ところが雨が降って涼しい日には傘は必要になるが汗もかきにくくサクサクずんずん歩いていける。これはかなりのアドバンテージだ。

空いているのはプールの中だけではない

人気のプールだと入場するまでに行列ができていたりする。
これがしんどい。
なんで涼もうと思ってプールに来てこんな苦行をしなきゃならないのかと思う。
下手したら待っている間に蚊にも刺され踏んだり蹴ったりである。

雨の日は行列もほぼない。
楽チンだ。

そして脱衣所、ロッカールーム。
混雑している日には着替えるスペースもままならず、隣の人のビチャビチャがこちらに降ってきたりしてイライラする。そもそもロッカー自体がなかなか空いてなくて、最上段や最下段みたいなとても使いにくいところしかなかったりする。ところが雨の日はほぼ選び放題なのだ。

空いているとザブザブ泳げる

暑い日にはプールは芋の子を洗うような混み具合で、とりあえず水に浸かってプカプカしているしかない。これはこれで楽しくはないとはいえないが、泳いでこそプールの醍醐味を楽しめるというものだ。

デメリット:寒い

まあ当たり前だが気温の低い日にプールに入れば寒い。
思い切って水に飛び込んでしまえばどうということはないのだが。
ただ、1時間に一度ある休憩時間には体がどんどん冷えてしまう。
だから休憩時間の時刻と入場時間をきっちり合わせておいて、1時間みっちり遊んだらサッと帰るくらいがちょうどいい。

まとめ

雨が降ったら屋内で遊ぶという発想はやめよう。
そもそもプールなんか裸になって水に濡れに行くんだから雨だろうがなんだろうが気にしてもしょうがない。

雨の日こそプール日和なのだ。


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