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とは言うものの本物の輪ゴムを食べる訳にはいかない。
食べられる素材で輪ゴム(状)のものをつくろうという趣旨だ。

きっかけはダイエットから

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ぼくはなかなか間食がやめられないので少しでも低いカロリーのおやつを探していた時期があった。そこでたどり着いたのがこの「炙り焼きいかソーメン」だ。このあたりの内容については過去に記事を書いているので合わせてお読みいただきたい。

【過去記事】珍味系つまみダイエットのススメ!

この炙り焼きいかソーメンを食べているときに一部が輪ゴムの素材そっくりなことに気がついた。これ丸めてつなげたら輪ゴムじゃん!




使える材料の選別

このいかソーメン、まずは選別をしよう。
全てが使えるわけではないのだ。

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皮がほとんど付いておらず、色もゴムっぽいものをピックアップする。これをこのまま丸めようとしてもちょっと硬くて折れてしまったり、カクカクしていまいち輪ゴム感が出ない。

水に浸す

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5分程度水に浸すことでイカ本来のしなやかさが復活し、薄皮もペロッとむけるようになる。この工程を踏まえることが仕上がりを左右する。

ご飯粒接着剤

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ご飯粒を数粒用意し、少し水を垂らす。それをすりつぶすといわゆる「でんぷん糊」ができる。ご飯粒が原料なので食べても全く害はない。端部に少し塗り、輪っかにして貼り合わせる。くっつくまで少し指で押さえておくとよい。剥がれることのなきよういじくらずよく乾燥させておく。

盛り付けは大事

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もちろん皿などに適当に盛ってもいいのだが、せっかくなので輪ゴムの箱のようなデザインでオリジナル箱を作ってみた。これだ輪ゴム感が数段アップするぞ。


まとめ

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輪っか状にしているとは言え、「炙り焼きいかソーメン」なので味は当然うまい。酒のつまみや子供のおやつにピッタリである。けっこう手間はかかるがかなり輪ゴムっぽいものが出来上がるので子供は大喜び。


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