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iPhoneなどのスマホについているライトって明るいけど、空間を照らすには全く向いていない。そこでA4の用紙1枚を使ってiPhoneを照明器具に変身させる簡単工作をしてみた。ベッドサイドなんかにおいてもいい感じ。子供から大人まで楽しめるのでぜひ試してみてほしい。

とりあえず見てくれ

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模様次第でいろいろ出来る。

用意するもの


  • プリンタA4普通紙 1枚
  • ハサミあるいはカッター
  • ノリ(スティックのりが使いやすい)
  • 色鉛筆やクレヨン(子供に描かせる場合)
以上だ。


つくりかた

簡単に言えば、
印刷→切る→貼る
以上!

このpdfデータを拡大縮小なしで印刷する。
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※このデータは自由にお使いいただけますが、データそのものを他サイトで再配布する行為は禁止します。

これはiPhone7plusにカバーをつけている状態でも覆えるようなサイズにしてある。大きすぎるとか小さすぎるとか思ったら印刷の設定で適宜拡大縮小をするとよい。

次にこの紙をまたプリンタにセットし、好きな絵柄をさらに上書き印刷。
手描きのときはプリントしてから、紙に直接描けばよい。
描いてからプリントするのはプリンタを痛めるのでやめよう。

紙の端についている印に合わせて折り目をつける。
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紙を切り出してからでも折り目はつけられるが、非常にやりにくい!
この時点でやっておくことをオススメする。

そして切り出す。
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カッターでやったほうがピシッと出来るが、ハサミのほうがお手軽ではある。
好みの問題なのでお任せします。

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のりしろにノリを付けて貼る。
形を整えて完成!

いろいろな柄で試してみよう

何にも柄がないのも非常にシンプルでかっこよい。
また、「free pattern」などで画像検索するとたくさん出てくるからそれを使ってみると、お手軽でカッコイイのがすぐ出来る。上記の作品例に併記されたサイトなどでクオリティの高い模様を手に入れることができる。

写真も意外といい感じ。
子供のラクガキもかわいらしく変身する。


使わないときは

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このように畳んでおくことが出来るので、ノートやクリアファイルなどに挟んでおけば使わないときでも邪魔くさくない。使うときは逆向きに折り目をつける感じで整えるといい形になる。

まとめ

特に変わった用紙を用意する必要はない。
いわゆるコピー用紙はそのままだと味気ないが、光を通すとけっこう味わいが生まれてくるぞ。


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