IllustratorからAutoCADに持って行った図にハッチングかけたりしようとするとフリーズすることが多々あるので大変困る。これをなんとか回避する、あるいはとりあえずハッチングだけはかけられる状態まで持っていくことができたのでとりあえず紹介します。 

私の環境

みんながみんな出来るとは限らないかもしれません。
私のパソコン環境は

  • MacBook Pro
  • vmware fusionでWindows7
  • Illustrator
  • AutoCAD
  • Rhinoceros(Windows環境)
うちはメインがMac環境なのでMac版のAutoCADLTを使っていて、VMware fusionでRhinocerosを使っているというちょいややこしい環境なのです。Windowsユーザーの人はもう少し簡単に済むのかもしれません。

Rhinocerosを使うのがキモ

試しにやってみよう Illustratorで文字を書いてみます。
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アウトライン化します。
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これをdwgで書き出します。
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さらにこれをWindowsのRhinocerosにインポートします。
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hatchコマンドでハッチングをかけましょう。このとき閉じた図形がポリラインになっていることを確認しておきます。 
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ハッチングの色はここで変えておいてもよいでしょう。AutoCADに持って行ってもちゃんと反映されます。
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できた。
これをAutoCADで開いてみる。 まずはdwgで書きだして、、
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できてる!
 

よかったよかった。

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