うちの子は世の5歳児と同じでプラレールが大好きだ。
しかしそこはまだ5歳児。
レールのレイアウトがうまくできない。
したがってこちらにその役が回ってくる。
これがなかなかめんどくさい。
 

同じ方向のレールはつながらない

凝ったレイアウトをしようとすると最後の最後でレールの連結部分が凸どうし、あるいは凹どうしといった同じ方向になってしまって連結できないことがある。凸同士
凹連結できない
これを解決するためのレールも売っているのだが、微妙な長さだったりしてそれを使うとレイアウトが若干崩れてしまうこともある。息子はそれを目ざとく見つけてワンワン泣きながら文句を言う。なんでやってやってんのに文句を言われなければならんのか。
 

3Dプリントでパーツをつくるぞ

純正品はかゆいところに手が届かない設計なので、ものづくりを生業としている私が設計アンド製作までしてやろうじゃないのよ。レールの凸部分どうしを連結するためのパーツ、凹部分どうしを連結するためのパーツ。計2種類が必要となる。連結パーツ小
連結パーツ大

DMMの3Dプリントが便利

いまさら説明の必要もないだろうが、DMMの3Dプリントサービスは便利だ。何がいいってデータ作ってアップロードすればあっという間に見積金額がはじき出される。

いろいろな素材があるが、ナイロンがオススメだ。
丈夫だし柔軟性もあるしなにより安い。

一度に100個までパーツを作れるから仕事で使うモデルデータの隙間にねじ込んで注文する。そうすれば単純に並べるより安く上げることが出来るのだ。データの配置方法も重要だがそれについては今回は割愛しておく。


さあできた!

パーツできた
どうよコレ!
凸同士連結
凹連結
 

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